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動かない車は買取もできないんじゃないかと思

動かない車は買取もできないんじゃないかと思っておられる方がかなり多いですが、動くことのない車であっても、買い取りを実施している業者はあります。

一見、動かない車にはまったく価値はないように見えますが、たとえまったく動かない車であっても価値はあるのです。使用している部品等は再利用可能となっていますし、車は素材が鉄でできているので、もちろん鉄としての価値があります。中古車一括査定サイトなどを利用して知ることが可能な金額は、一つ一つ詳細に査定しているわけではなく、あくまで簡易的に算出した査定額となっています。同じ年式の同じ車種だったとしても、個々の車によってボディや内装の状態などは異なりますから、個々の細かい事情を考慮した査定金額は中古車を見ながら確認しないことには導き出せません。

そういうわけで、ネットで前もって調べた通りの査定額が必ず実際の現場で表示される訳ではないので、気を付ける必要があるでしょう。この間、知り合いの中古車を扱っている業者の方に、12年乗りつぶした車を査定しにいきました。
ほぼ廃車同然だと言われてしまい、値段をつけてもらえるかどうか心配でしたが、車の買い取り金額は3万円でした。

そして、その車は修繕され代車などのように生まれ変わるそうです。



売却希望の車が今どれくらいで買取して貰えるかを知りたくなったら、インターネット上の無料一括査定サイトを使って知る手段もありますが、自動車メーカーのHP上で参考となる見積金額を知ることもできます。
自動車メーカーのサイト上ならば名前などの情報を一切知られずに売却希望の車の年式や車種などの基本情報のみで確認可能なところもあるので、一括査定サイトを活用した場合のような一気に複数の業者から営業電話がしつこく掛かってくるリスクは回避できます。



中古車売買に於いて、車体の色は多いに査定額に影響します。黒や白などの定番カラーは無難でオークションなどで人気が安定しているため、プラス査定になることが多いです。


さらに、定番カラーであるシルバーは汚れがあまり目立たないからその分人気も高いのです。

白や黒、およびシルバー以外の車体色に関しては、プラスの評価をつけてもらうのは厳しいです。


査定の際には流行っているボディカラーだったとしても、流行は一時で、買い取ってから売るまでには流行が終わっている可能性が高いからです。


ボディにキズやへこみがある場合には低い査定金額を提示されることがほとんどです。しかし、マイナス査定を避けようと前もって個人でキズなどを修復することは止めた方が良いでしょう。
前もって個人でキズ等を直したといっても、修理に要した費用以上に見積もりの額が高くなるケースは大変少ないといって良いでしょう。自分で直そうとするよりも、買取が成立した後に、中古車販売店が提携している業者に修理依頼した方が費用を低く抑えることができるからです。普段乗っていた自動車を買取業者に渡した後、次に使う車が手に入るまでの間、車がない期間が長くなることも予想されます。多くの買取業者が、代車貸出システムを採用しているようです。



査定の時に希望を伝えておけば早めに代車を準備してくれることもあります。または、次の車を買う際に代車が使えるディーラーもありますから、相談してみましょう。車を購入する友人たちに聞くと、古い車はほぼ100%下取りに出しているようです。

でも、ちょっともったいないと思いませんか。下取りはラクだけど値段は言い値で、買取のほうが高くなるかもしれないですよ。売るほうの気持ちの問題もありますが、車のコンディションや年式によっては買取業者のほうが利益が出る場合があります。僕は前に安く下取りに出して悔しい思いをしたので、今回は下取りと買取で競合させてみました。すると買取業者のほうが高かったんです。

特に高額だった1社にきくと、ちょうどこの車を探しているお客さんがいるのだそうです。
現金で即日で払ってくれるというので、その週のうちに契約を済ませ、ひとつ上のグレードの車を買えたのは嬉しかったです。さすがにその時は、知らないと損をしているなあと思いました。当然かもしれませんが、自動車を欲しがる人が多数いる季節の方が、売却サイドから考えても高値で取り引きできるチャンスです。自動車購入の需要が高ければその分供給しなければならず、当然のように買取金額も上昇します。
9月と3月は会社の決算月なので通常よりもお店は車の販売に力を入れてきますから、自動車売却時の価格交渉も自分に有利になるように行える場合が多いと言えます。

決算月であることに加えて、9月は夏のボーナスが出ている状況で順調な売れ行きを見せることが多いため売り時と言えるでしょう。


純正以外のホイールに履き替えている車を売却する際は、実際に査定を受ける前にメーカー純正品にしておいた方が良いかもしれません。例外はあるかもしれませんが、純正品であるほうが査定はプラスされる傾向があるからです。きれいな状態を保つためにカバーをかけるか、出来れば屋内に保管するのがおすすめです。

人気のある他社製のホイールは意外な値段でオークションなどで売れる例もあるため、キズをつけないようにしましょう。