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プロのスキルを持った中古車査定士にはいい加減な嘘をつ

プロのスキルを持った中古車査定士にはいい加減な嘘をついても瞬時に分かるので止めた方が良いでしょう。

じつは事故ってしまったことがあったり、修理を依頼したことがあったのに、これらが理由で低い見積もりを出されたくなくてそんなことはないと言ったとしても嘘は調べれば分かるものです。それに、嘘をついたことが原因で担当者との信頼関係はもう絶望的になるでしょう。
でまかせを言ったことが原因で、査定額は厳しくなるかもしれないことが起きても何ら不思議はありませんから、修理歴などについても包み隠さずにはっきりと申告しましょう。


車を売買しようとする際、一度に複数の会社の出張査定予約を取り付けて、同時刻に一様に査定してもらうことを相見積もりと呼びます。



「相見積もり」を依頼する長所と言えば、査定士同士の価格競争によって査定額の引き上げを狙えることです。相見積もりをあまり快く引き受けてくれない会社も中にはあるのですが、嫌がらずに引き受けてくれる買取会社は車を購入したいという意欲が高いところがほとんどで、業者同士の価格競争が激化することに期待が持てますね。



相見積もりは車をなるべく高く売るために有効な手段です。
車の買取査定を依頼するときは、その前に車の中も外もきれいにしておきたいものです。
車の中は、初めての人を招くのと同じ気持ちで掃除すれば大丈夫です。
トランクルーム内の物品はどかしておいてください。ボディがきれいなら埃を払う水洗い程度で構わないでしょう。



洗うとしても普通のカーシャンプーでスポンジ洗いすればOK。
以前営業担当者に言われましたが、張り切って磨いて失敗する人は意外と多く、ムラが出たり、傷がつく危険もあり、スーツ姿で触っても服が汚れないのを目安にすると良いでしょう(営業さんはスーツで来ます)。

ホイール周りやルーフは汚れが残りやすいので、忘れないようにしてください。


時間があれば、ニオイなどが残らないよう充分換気しておくのも大事です。車を持っている人なら入ることが義務付けられている自賠責保険ですが、これは一定の条件が整えば自動車を手放すときに還付金をもらうことが可能です。

その気になる条件ですが、自賠責保険の残り有効期限が一ヶ月以上あって、廃車にすることを決めた場合です。



自動車買い取りに出したりして売る場合には保険金は還付されません。

さらに言うと、保険金が戻ってくる場合にも自動的に自分の口座に入金されるようなことはないのです。保険会社に対して自分自身で手続きをしてはじめて還付されます。
中古車の売却をする前にしておきたいことといえば、突き詰めるとたった2種類しかありません。
とりあえずするべきなのは相場の机上調査です。これはネット一括査定などを利用すれば簡単です。相場に関する知識もないまま取引すると、明らかに損な価格で売却する場合もあるわけで、それを避けるためにも絶対に相場知識は必要なのです。あと一つしておくべきことは、車磨きです。



つい外側に磨きをかけてしまいがちですが、どちらかというと力を入れたいのは車内のほうです。少しでも車内に匂いがあると、すかさず査定時に減点されてしまいます。
雪が降った際、車が滑り、前部を電柱に衝突させてしまいました。


エンジンにはかろうじて損傷が発生しなかったのですが、そのようなコンディションでも事故車扱いに変化してしまうでしょう。
車のバンパーばかりでなく、フロントのフレームの修繕を行うことが必要となったため、修理代が非常に掛かってしまいます。

車の査定は出張査定をしても、基本的にはどこの業者も無料で行っていますが、稀に料金が発生する場合があります。
その際は査定料金としてではなく、出張した分の費用として請求されるケースが多いです。

料金を請求するところが違法な買取業者という訳ではないのですが、余計な費用をかけないためにも、出来るだけ無料のところを利用してください。
買取業者からの電話攻勢が毎日大量に来るので辛い思いをするかも知れませんが、複数の買取店舗で見積もってもらうのはちょっとでも高く車を売りたいのならばやるべきです。

査定額の相場がわからないとそもそも価格交渉もできませんし、査定額の相場を知るためには複数の業者に査定してもらうのが得策だからです。

今売却を決めればいくらで買い取りできますよ、などという勧誘文句に誘惑されて即決することはなるべく避けましょう。



早急に物事を進めないことが、高く売却する秘訣のひとつと言えるのです。


事故をして車を修復した際は、正式には事故車とは呼ばず修復暦車と呼びます。


修復暦車の場合では業者の買取査定において、査定金額が大きく落ちてしまうひとつの要因となります。


ただし、軽度の事故の修理の場合、修復暦車と扱われることなく高額査定となる車もあります。車査定の際、洗車を済ませておいた方がいいのかどうか、というのは洗車すべきという人、と洗わなくていいという人がいます。

普通に考えると、査定の人に見てもらうのですから、きれいにする方が良さそうなものですが、そうすると、汚れの下に隠れていた微細な傷まで露わになってしまうわけです。しかしそうやって傷が隠されていたとしても、査定担当のプロも様々な車を見てきているわけです。

洗車をしたかどうかに関わらずキズを見落とすかもしれない、などと考えない方が良いでしょう。
ということであれば、汚れた車を見てもらうより、多少でも印象を良くするために、ある程度以上の汚れを落とすため、少し洗車しておくと良いです。