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古い年式のものや状態の悪い車の処分を考えた場

古い年式のものや状態の悪い車の処分を考えた場合、残念ながら査定金額がつかない事もあります。


例えば、需要が少なく10年以上乗った車や走行距離が10万キロを超えてしまっているもの、また、改造車や著しい劣化が見られるもの、動かない故障車や事故車などは査定結果が0円という事も多いそうです。


もちろん、業者の中にはこうした事故車や動かない車だけを取り扱ってくれるところもあります。


劣化の進んだ車は専門業者に査定を申し込んでみるのが良いですね。


父が14年ほど乗ったワゴン車を買い換えることを決めたようでした。


顔見知りの買取業者に、クルマの方を見定めてもらうと、年数も古いし、質も悪くなっているので、廃クルマにする方が良いと言われてしまい、買い取ってはもらえませんでした。


ただ廃車にすると諸費用がかかってしまうので、父はそのワゴン車を業者に引き取ってもらいました。


車の「無料査定」を謳っている業者は多いですが、買取サービス全体が無料だと思っていただいて構いません。


もっとも、売主が負担するべき出費はあって、たとえば車の名義変更をするのに売主でなく買主側で変更するのが慣例になっていますから、買主は代行手数料という形で支払います。


名義変更にかかる代行手数料はあとで振り込まれる売買代金から差し引かれることもありますし、契約書にサインしたのち、営業担当者に支払う場合もありますし、現金の扱いを禁止している会社では後ほど指定口座に振り込むことになります。


また、手続きの際には元の所有者の印鑑証明書と住民票が必要なので、印紙代として数百円ほど必要になります。